水で洗っただけでは放射性物質の存在は消えません。放射線を分解・除去する機能水を使った除染活動です。

検索
キーワードを入力してください
マルハビTwitter

東京家具付モバイル
東京家具付モバイル

株式会社イチイ
イチイグループ
東京家具付き賃貸
東京家具付き賃貸
senior's 高齢者賃貸住宅
高齢者にお勧め物件
都会と田舎暮らし
マルチハビテーション

放射性物質拡散予測、住民より先に米軍に提供

ニュース 1のコピー.jpg福島原発ニュース




   放射性物質の拡散を予測するシステム「SPEEDI」で得られた東京電力福島第一原子力発電所事故での予測情報を、政府が事故直後の昨年3月14日に米軍に提供していたことがわかった。


 福島県内の住民など一般に予測情報が公表されたのは、9日後の昨年3月23日だった。平野文部科学相が17日の閣議後記者会見で、明らかにした。

 平野文科相によると、米軍が東日本大震災の被災者支援活動などを展開していたため、外務省から情報提供の要請があった。

 これを受け、予測データを外務省を通じて米軍に提供した。平野文科相は「国民の皆さんに提供していなかったというご指摘については、真摯
しんし
に受け止めないといけない」と話した。

(2012年1月18日11時26分  読売新聞)