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        <title>3.11 福島除染活動</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>2012年1月28日放射能除染活動のニュース</title>
            <description><![CDATA[除染後の廃棄物がほとんど出ない、新しい除染技術の実証実験が警戒区域にある富岡町役場で行われました。実験により放射性物質が約8割減ったことが確認されました。<div><br /><div><object width="560" height="315"><br /></object></div><div><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gMjNZkZwQSE?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/gMjNZkZwQSE?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0003)福島原発ニュース</category>
            
            
            <pubDate>2012/02/06</pubDate>
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            <title>光のしずく：希望の明かり、街に　福島・光のイベント実行委員長、和合さんの詩に支えられ</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;



2012年2月6日</div><div><br /></div><div>　　 「電気のために死にかけたからこそ、明かりで街に希望をともしたかった」。福島市中心部の街路樹を約２２万個の電球で飾り、１４日まで開かれているイベント「光のしずく」の実行委員長、岩山知弘さん（４６）はそう語る。東京電力福島第１原発事故で中止も考えたが、支えになったのは同市在住の詩人・和合亮一さんがこのイベントのため、一本一本の街路樹にタイトルをつけた１４８編の詩だった。【清水勝】

　</div><div><br /></div><div>木が倒されてしまって／そこに／何の姿もない／でも／姿のない姿の／木は育っていて／僕たちはその木の下で／無くなってしまった／木の影を探すしかない／だけど／影は

／ついに／見つけられない／木のすべてを／失うことは／悲しい

　</div><div><br /></div><div>　　市内で楽器店を経営する岩山さんは震災直後、＜悲しみの木＞と題された詩と同じ感情を抱いた。停電で愛車に避難してカーナビでテレビを見た時、知人が多く住む宮城県沿岸部が津波に襲われ、１００人単位で死者が出た模様と報じていた。

　「無駄な電気をつけるとは何事だ」。原発事故の翌日、市役所に抗議電話が殺到した。昨年は３月１４日までの会期で、電気が戻ると街路樹に明かりがついてしまった。０７年冬に始まり、５０万人以上が訪れる冬の風物詩。節電が叫ばれた昨夏、イベントを続行すべきか判断を迫られた。

　</div><div><br /></div><div>吹かれてみると／気がつくことがある／吹いてくる風が／問題なのではない／一番は／こごえている自分だ／ということ／なのさ

　</div><div><br /></div><div>批判も予想されたが、＜風の木＞の詩と同じような気持ちが後押しした。

　</div><div><br /></div><div>市内には放射線量が高い地域があり、子供を持つ世帯を中心に約５６００人が自主避難している。岩山さんも１児の父。「避難しないで子供に健康被害が出たらどうする」。そんな声も届いた。

　</div><div><br /></div><div>　　もう決めたこと／心が決まったこと／根を下ろし／枝を広げて／冬の凍（い）てつく／空を持ち上げ／叫ぶような／決意の木に／その熱い頬を／押しあてよ／決意せよ

　</div><div><br /></div><div>「福島で生きていこう」。＜決意の木＞が心の中で大きく育っていくのが分かった。

　不安はつきまとうが、震災後も自宅からツイッターで詩を発信し続けた和合さんが傍らにいる。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>誰も／知らない野原を／誰かが歩いた／足跡がある／次の誰かがまた／その上を歩いたから／足跡はやがて／小さな道になる／次　次　誰かがたくさん歩き／小さな道は／そして　たしかな／大きな通りになった／誰かの一人／となって／私もこの道を／歩いていこう&nbsp;
</div><div><br /></div><div>　「絶対へこたれない」。雪をかぶった＜成就の木＞の前で、岩山さんは一人誓った。





</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', Osaka, sans-serif; font-size: 15px; line-height: 25px; text-align: left; ">毎日新聞　地方版</span>
</div><div><a href="http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120206ddlk07040053000c.html">http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120206ddlk07040053000c.html</a>
</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0003)福島原発ニュース</category>
            
            
            <pubDate>2012/02/06</pubDate>
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            <title>家屋損傷など国費補償　避難区域内除染で環境省方針</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;




2012/02/05&nbsp;</div><div><br /></div><div>　 環境省は４日までに、東京電力福島第一原発事故の避難区域内で実施する除染作業により家屋、不動産などに損傷が生じた場合、国費で補償する方針を固めた。細野豪志環境相兼原発事故担当相が同日、福島市で開かれた「原子力災害からの福島復興再生協議会」で明らかにした。国の実施する除染作業は区域内の約６万世帯から同意を得ることが前提条件のため、補償を確約することで除染を早急に進める狙いがある。

　</div><div><br /></div><div>　　環境省は補償の範囲として、高圧洗浄による家屋の傷みや庭木の伐採、芝生の剥ぎ取り、庭の表土除去で生じた財産の損失を想定している。事業所の場合、駐車場のアスファルトの削り取りなども対象となる見込みで、損傷の内容ごとの算定基準方針を３月末までに定める考えだ。
　除染作業の開始前に予定している避難区域の住民への説明会で、補償についての考え方を示す。政府の平成２４年度当初予算案に盛り込まれた除染費用の約３７２１億円から財源を確保する方針。
　</div><div><br /></div><div>　　県内市町村が進めている除染では、家屋や庭が傷むことを懸念する住民の反対で作業が難航するケースが出ている。環境省は先月末、１１市町村にまたがる避難区域内で進める除染作業の工程表を公表したが、区域内の約６万世帯から１軒ごとに敷地内の立ち入りや作業実施の同意を得る必要がある。除染による私有財産の価値減少への補償制度を設けなければ、協議が進まず作業を開始することのできないケースが続出すると判断した。
　</div><div><br /></div><div>　　細野氏は協議会終了後、記者団に対し「除染と補償は一体で考えなくてはいけない。さまざまなケースがあるが、しっかり基準を決めたい」と述べた。
　国が直轄事業として行う除染の工程表では、新設する「避難指示解除準備」、「居住制限」の両区域については平成２５年度内に除染作業を終了する。「帰還困難区域」は当面、除染のモデル事業を実施していくとしている。 &nbsp;</div><div><br /></div><div><br /></div><div>福島民報</div><div><a href="http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&amp;blockId=9931109&amp;newsMode=article">http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&amp;blockId=9931109&amp;newsMode=article</a>
</div>]]></description>
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            <pubDate>2012/02/06</pubDate>
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            <title>2012.1.28　富岡町役場：除染レポート</title>
            <description><![CDATA[<div><font color="#006699" size="3"><b>富岡町役場　</b></font><b><font color="#006699" size="3">除染実験結果です</font></b><br /><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="600"></font></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;</div><div><div><div>１月 28日、富岡町役場にて行なわれた除染に同行取材したさいのレポートです。この実験に使用された機能水を、当組合でも除染に使用しております。　</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>東京から郡山へ</b></div><div>　1月27日金曜日（2012年）、翌日行われる富岡町役場（福島第一原発から約１０㌔）での除染実験</div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="富岡レポa.jpg" src="http://world-living.net/2012/02/06/photo/%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E3%83%AC%E3%83%9Da.jpg" width="180" height="110" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>に立ち合うため、集合場所の郡山に東京から新幹線で向かった。日本列島が寒気に覆われ、郡山は雪が積もり、とても寒かった。</div><div><br /></div><div>　この日の放射線量は、私の事務所（新宿）が0.12μシーベルト/h。郡山で宿泊した民家（郡山駅より約5キロ）が0.3μシーベルト/hだった。屋内でも0.3とは、やはり高い。ちなみに計測に使用したガイガーカウンターはロシア製のSOEKSである。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>郡山から富岡町を目指す</b></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="磐越道郡山WEB(1).jpg" src="http://world-living.net/2012/02/06/photo/%E7%A3%90%E8%B6%8A%E9%81%93%E9%83%A1%E5%B1%B1WEB%281%29.jpg" width="200" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>　翌朝、実験スタッフの車に同乗するため、待ち合わせのホテルに向かった。集合場所に30分前に到着。出発予定は7時だったが、雪による渋滞が心配のため目的地である富岡目指して早めに出発。車に乗り込み車内の放射線量を計る。0.35μシーベルト/hだった。文科省からは、この日の屋外放射線量は0.65μシーベルト/hと発表されていた。</div><div><br /></div><div>　走り出して20分後、測定してみると0.18μシーベルトにダウン。市内の方がかなり高い。当たり前だが、放射線量の値は測る場所や高さ、その場の状況（環境）によって変わる。郡山から雪道の磐越自動車道を富岡目指してひた走り。途中の小野インターくらいまでは雪のため減速運転で時間が気になったが、小野町を過ぎたあたりから雪が消え快適なドライブになった。</div><div><br /></div><div><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fukusima_iwaki_map_en.jpg" src="http://world-living.net/2012/02/06/photo/fukusima_iwaki_map_en.jpg" width="200" height="175" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><div><b>3つに区分される福島県</b></div><div>　福島県は3つの地域に区分され、郡山市は"中通り"いわき市は"浜通り"と呼ばれていて、もう一つが"会津地方"である。地域が違うと同じ福島県と言っても文化も気候もかなり違う。</div><div><br /></div><div>　この日も気候の違いに驚かされた。東北一日照時間が長く雪などほとんど降らない浜通り、盆地で雪も降る中通り、雪が大量に降る会津地方。原発避難民で中通り、会津地方、さらには新潟に移動した人がかなりいる。が、雪のある暮らしに耐えられないと、浜通りに戻ってくる人が増えている。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>郡山から、いわき市に到着</b></div><div>　郡山インターから約40分で、いわき中央に到着。この時の放射線量は車の中で0.2μシーベルト。文科省の速報では、いわきの屋外は0.17μシーベルト。いわきジャンクションで常磐道に入り広野方面に向かう。10分ほどで　緊急避難エリア（福島第一原発から20-30キロ圏内）に入った。</div><div><br /></div><div>　この時の車内空間線量は0.6μシーベルト/hと一挙に線量が上がってきた。飲み物などを調達するためコンビニに寄る。外の線量を計ってみると先ほどより下がり0.47μシーベルト/h。店の前なので除染をしているのかもしれない。原発関係者だろうか、防護服に着替えている人がいた。</div><div><br /></div><div>　コンビニを出て5分くらい走ると、赤字に太い「この先警戒区域」というサインが目に飛び込んできた。つまりここから福島第一原発20キロ圏内というわけだ。ここの澄み切った青空と緑を育んだ周りの景色を見ていると、とても警戒区域とは思えないし、重苦しい気配もない。これは放射性物質が人間の目に見えなく、臭いも感じることができないからなのだろう。だからなおさら厄介なのかもしれない。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>検問所から警戒区域内へ</b></div><div>　心の準備もまだなのに、次に目に入ってきたのは検問所。日本全国から駆けつけている警察官が検問や巡回警備を行っている。ここまで来る途中も多くのパトカーとすれ違った。検問所では、運転免許証はもちろんのこと通行許可書が必要で、ここに来た目的などを簡単に伝え無事通過することができた。</div><div><br /></div><div>　検問所から5分ほどしたところで枯草を食べている牛の群団を発見。数としては10頭くらい。牧場から放たれた野牛たちと思われる。遠くてはっきりは分からないが、背中や腹の肉は落ちやせ細っているようだ。ただ、枯草は豊富にあるので、なんとか食いつなぐことはできそうだ。帰路につくさいも、別の牛郡団を見かけた。こちらも１０頭弱のかたまりだった。</div><div><br /></div><div><b>富岡町役場に到着</b></div><div>　 ８時４０分、富岡町役場に到着。すでに創生ワールドの社員や作業班Ｆ・Ｋクリーンいわきのメンバーは到着しており、実験作業の準備に取りかかっていた。</div><div>実験作業関係者は全員揃ったところで、創生ワールドの社長から作業手順の説明があった。</div><div><br /></div><div>今回の除染実験の方法は、内面を特殊加工したミキサーにクリーニング用補助資材と界面活性効果が高い機能水（創生水）を入れ、約１時間撹拌するというものだ。本来は３０分を３回、途中で水を注入するのが良いとされているが、今回は時間の都合で1回１時間の撹拌実験となった。</div><div><br /></div><div>　この方法は、日大工学部と実験で使用する機能水（創生水）を開発した創生ワールド社により考案されたもので、創生ワールド社はこれまで飯館村を始め様々な場所で実験を重ねてきた実績がある。</div><div>実験データーからは放射性物質が大幅に除去されたことが明らかになっている。</div><div><br /></div><div>現時点では、「なぜ放射性物質が消える原因」についての科学的な証明までに至っていないが、継続して行う実証実験をもって放射性物質が消えることを証明してきた。</div><div><br /></div><div>以上、警戒区域エリアである富岡町へのレポートでした。</div><div>続きの除染実験結果は<a href="http://world-living.net/2012/02/2012128.html">こちら</a>をご覧ください</div><div>&nbsp;</div> </div></div></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0002)“機能水”について</category>
            
            
            <pubDate>2012/02/03</pubDate>
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        <item>
            <title>富岡町役場　除染実験</title>
            <description><![CDATA[<div><font color="#006699" size="3"><b>富岡町役場　</b></font><b><font color="#006699" size="3">除染実験結果です</font></b><br /><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="600"></font></div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; ">驚異の新手法で放射性物資82％除去</font></b></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; "><br /></font></b></div><div><div>　今回の除染方法は、日大工学部と実験で使用する機能水を開発した創生ワールド社により考案されたもので、創生ワールド社は、これまで飯館村を始めいろいろな場所で実験を重ねてきた実績があります。　実験データーからは放射性物質が大幅に除去されたことが明らかになっています。現時点では、「なぜ放射性物質が消えるのか？」ということについての科学的な証明までに至っておりませんが、継続して行う実証実験をもって、放射性物質が消えることが証明されております。</div></div><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</div><div><div>除染後の廃棄物がほとんど出ない、新しい除染技術の実証実験ということでＮＨＫ福島放送でもニュースとして取り上げられました。<div><div><object width="360" height="215"><br /></object></div><div><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gMjNZkZwQSE?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/gMjNZkZwQSE?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div></div><div><br /></div></div><div><font size="3"><b><br /></b></font></div></div></div><b><font style="font-size: 1.25em; ">≪</font></b>
<b><font style="font-size: 1.25em; ">玉砂利の除染実験</font></b>&nbsp;<b><font style="font-size: 1.25em; ">≫</font></b><div><br /><div><b>&nbsp;・実験内容について&nbsp;</b></div><div>従来の除染方法と決定的な違いは・・・除去した汚染物質を外部に移動させることなく、短時間でしかも低コストで高い効果が得られること。</div><div><br /></div><div><b>&nbsp;〈実験内容〉&nbsp;</b></div><div>場所：富岡町役場　洗車場&nbsp;</div><div>汚染物質：町役場の玉砂利を使用　５回測定し平均値が、8.438μシーベルト/ｈ&nbsp;</div><div>空間線量：地上ゼロｍ　7.42μシーベルト/ｈ　
　　　　　</div><div>　　　　　　 地上50ｃｍ　4.336
　　　　　</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 地上１ｍ　　4.276&nbsp;
</div><div><br /></div><div>＊実験場所の空間線量が上記の通り高く、測定数値に影響を与えやすい。それを避け測定の精度を上げるため、今回の実験ではコンクリート枡を測定保管容器とし、そこに実験用玉砂利を入れて測定することにした。コンクリート枡内の空間線量は1.64μシーベルト/ｈであった。</div><div><br /></div><div>&nbsp;（上段写真は、実験前の玉砂利を測定しているようす。中段写真はミキサーで撹拌したあと使用するコンクリート枡。下段の写真は、撹拌に使うミキサー。）&nbsp;
</div><div><br /></div><div><b>実験開始
　</b></div><div>実験用玉砂利（8.438μシーベルト）を内面を特殊加工したミキサーに、クリーニング用補助資材と界面活性効果などが高い機能水（創生水）と一緒に入れ、約１時間の撹拌を行った。
（＊玉砂利の実質放射線量は8.438から枡内の空間線量1.64を除いた6.798μシーベルトである。）
　</div><div><br /></div><div>撹拌後の放射線量は1.23（2.87－1.64）μシーベルトまで下がった。約82％減に成功した。
　</div><div><br /></div><div>玉砂利、補助資材、機能水をミキサーで撹拌後、排水をするのだが、その際に排水の中に凝集沈降剤を投入して機能水と汚染物質を分離させる。放射性物質は沈降剤で固められ、機能水側には放射性物質は認められなかった。
　 　
　</div><div><br /></div><div>今回は、富岡町、日大工学部、創生ワールドの産・学・官が一体となった実証実験となった。これは以前より放射性物質を除去できるという水（創生水）に関心を寄せていた富岡町長が、ぜひそれを目の前で見て、効果があれば1日でも早く実用化に向けて前に進めてほしい、との熱い気持ちで始まった。町長の要請で環境省の役人たちも立ち合い、ＮＨＫや新聞社も実験のようすをつぶさに見守った。
 
　</div><div><br /></div><div><b>「82％の除染結果」に対して富岡町長はＮＨＫの取材で・・・</b></div><div>&nbsp;「セシウムが残らないとは驚異に値する。それをしっかりと見させていただいた。国の除染事業に活かしてもらえば良いのではないか。仮置き場の問題で大変苦労している。これは減容化のシステムなので国や専門家はしっかりこれを評価し、実用化に結びつける姿勢を示してほしい。　今日は国の立合いをお願いしたが無駄ではなかった。大変有意義な機会を持った。今までの除染は正に人海戦術で新しい開発が示されてなかった。問題提起として、国はこういうのが出てきたということを強く受け止め、改善しながらスピード感を持つことで、さらに前に進み先が見えてくる。実証実験だったが結果は出た」と語った。&nbsp;
</div><div><br /></div><div><br /></div><div>実験についての現地レポートはこちらをご覧ください。</div><div>今回の実験では、ふくしま国際メディア村のいわき本部長が支社長を務めるF．Kクリーンいわきのスタッフが作業にあたりました。
 
jy</div></div>]]></description>
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            <pubDate>2012/02/03</pubDate>
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        <item>
            <title>１８歳以下、秋に医療無料化　福島県が独自に予算化</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;



2012年2月2日
福島県は２日、被災３県で初めて、２０１２年度の当初予算案を発表した。税収が落ち込む一方、補助金など国からの収入が膨らみ、一般会計の総額は１１年度当初より７５％増の１兆５７６３億円に上った。</div><div><br /></div><div>　　このうち震災と原発事故への対応に７千億円余をあてる異例の予算案だ。

　１兆５千億円の当初予算は、人口が約２．５～３倍の福岡県や千葉県と同じ規模にあたる。

　</div><div><br /></div><div>　　県によると、１２年度の県税収入は今年度比９％減の１６０２億円。例年四十数億円に上っていた東京電力に対する核燃料税は課税せず、二十数億円の国からの電源立地交付金も辞退した。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>産経ニュース&nbsp;</div><div>http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120202/dst12020219540024-n1.htm</div>]]></description>
            <link>http://world-living.net/2012/02/post-59.html</link>
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            <pubDate>2012/02/03</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水産物調査、原発南側で高い放射性物質</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>2012年02月03日&nbsp;</div><div><br /></div><div><b>●メバル高く、カニやタコ低い
　</b></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp; 海水や魚介類の放射性物質を調べている県水産試験場は２日、相馬市総合福祉センターで、調査結果を基にした説明会を開いた。相馬双葉漁協の組合員約１００人が参加した。
　県水産試験場は昨年４月から今年１月にかけ、海水や海底土、魚介類などに含まれる放射性物質をモニタリングし、汚染状況や数値の変化を調べている。
　</div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp; 説明によると、海域別では福島第一原発より南側の、水深５０メートルより浅い一帯の水産物から、比較的高い濃度が検出されている。１００メートルより深い海域では総じて低いが、エゾイソアイナメ（ドンコ）とマダラは高い数値が出ているという。海底土を調べると、浅い海域は昨年５月時点に比べて低下しているが、水深３０メートルより深い一帯は８～１０月に高い数値が検出されており、深い海域への拡散傾向がうかがわれるという。
　</div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp; 魚種別では、メバルの仲間が依然として高いまま。逆にエビ・カニ類やイカ・タコ類、回遊性浮魚のカンパチなどは低く、魚種によって差が出た。
　食物連鎖による放射性物質の移行を考慮し、餌の生物も調べた結果、ヤナギムシガレイなどの主な餌になる沖合の多毛類（ゴカイの仲間）が比較的高く、今後の動向を注視する必要があるとしている。
　質疑では「調査場所を増やしてほしい」などの意見が出た。説明会は３日も新地町で開かれ、いわき地区での開催も検討している。</div><div><br /></div><div>朝日新聞</div><div><a href="http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001202030002">http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001202030002</a>
</div>]]></description>
            <link>http://world-living.net/2012/02/post-58.html</link>
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            <pubDate>2012/02/03</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>汚染木材：バイオ燃料作る技術、東京農大客員教授ら開発　放射性物質「９９％」除去</title>
            <description><![CDATA[  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>2012年2月1日&nbsp;</div><div>　　東京電力福島第１原発事故で放出された放射性物質に汚染された木材などから、放射性物質を除去しつつバイオエタノールを高効率で作る技術を東京農業大の市川勝客員教授らが開発した。福島県では除染作業で生じた廃材や下水汚泥が処理されずたまり続けている。</div><div><br /></div><div>　　市川さんは「負の遺産をプラスにする一石二鳥の技術。活用してもらうことで復興の一助になれば」と話している。【神保圭作】

　市川さんは０９年、木材や稲わらを従来よりも効率良くバイオエタノールに加工する技術「直接合成法」を他大学と共同開発した。乾燥させた原料を粉砕し、８００～１０００度の高温水蒸気で一酸化炭素と水素にガス化。金属触媒を使って反応させると濃度９７％のエタノールになる。</div><div><br /></div><div>&nbsp;　この方法で、原料１トン当たり約５００キロのバイオエタノールが生成でき、一般的な製造法の４倍にのぼることから、低コスト化につながると期待されている。

　市川さんは、原発事故由来の放射性セシウムが約８００度で揮発する特性に着目。原料をガス化させる過程でセシウムをフィルターに吸着させることで、汚染木材でも加工できるよう改良、実験で９９％除去できることを確かめた。今後は福島県南相馬市で実際に汚染された木材を使い、実証実験を予定している。

　</div><div><br /></div><div>　　試算では、約１０万トンの木材からバイオエタノール約５万キロリットルを生産でき、すべて汚染木材を使っても、１０キロ分のフィルターで放射性セシウムを吸着できるという。

　この方法は木材だけでなく下水汚泥や落ち葉なども原料に活用できる。福島県ではいずれも処理が進まず、一方で広大な森林の樹木も汚染されたまま放置されている状態だ。市川さんは「放射性物質を取り巻く問題を、この技術で解決できる可能性がある」と話している。</div><div><br /></div><div>&nbsp;毎日新聞　　
</div><div><a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20120201ddm002040195000c.html">http://mainichi.jp/select/science/news/20120201ddm002040195000c.html</a>
</div>]]></description>
            <link>http://world-living.net/2012/02/post-57.html</link>
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            <pubDate>2012/02/01</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東北電力、値上げは「復興へ大きな妨げ」</title>
            <description><![CDATA[  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;




2012年2月1日
　　</div><div>　　東京電力以外の電力会社９社は、当面、値上げをせずに経営効率化などで難局を乗り切る構えだ。

　　電力会社の現行の料金体系は原発が安定的に稼働することが前提で、今回のような火力発電の急増に対応できない。

　　</div><div><br /></div><div>　　ただ、各社は福島第一原発１～４号機を廃炉にする東電と事情が異なり、現在の原発停止が「一過性の状況」（関西電力の八木誠社長）とみている。管内に被災地を抱える東北電力は「（値上げは）復興に大きな妨げとなる」としている。

　　</div><div><br /></div><div>　　沖縄電力と東電を除く電力８社には、積立金が１１年３月末時点で計３兆円近くあり、これを取り崩せば負担増にもある程度は対応できるとみられる。&nbsp;</div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp;読売新聞&nbsp;</div><div><a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120201-OYT1T00179.htm">http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120201-OYT1T00179.htm</a>
</div>]]></description>
            <link>http://world-living.net/2012/02/post-56.html</link>
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            <pubDate>2012/02/01</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最高で２５００ベクレル未満　福島農地汚染状況</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;



2012年02月01日

　</div><div>　　福島第一原発事故による農地の放射性物質汚染状況を調べるため、県は県内全域の農地土壌調査を実施し、３１日、結果を発表した。「健康には問題ない」としている。
　県内を２・５キロ四方の区画に分け、水田は昨年４～６月に、畑は６～１２月に、７６６カ所で土壌を採取。</div><div>　　</div><div>　　ゲルマニウム半導体分析装置で放射性セシウム濃度を測り、６月１４日を基準日にしてデータを補正した。
　川場村の水田１０ヘクタールがもっとも高い数値で、１キロあたり２千～２５００ベクレルを示したが、県は「国が米の作付けの規制値とした５千ベクレルの半分にも満たないので、問題ない」としている。
　</div><div><br /></div><div>　　次いで、川場村の水田で１５００～２千ベクレルを検出したほか、中之条、高山、川場、沼田の４市町村の水田と畑が、１千～１５００ベクレルだった。一方、県内の全農地のうち、９９・３％が１千ベクレル未満だった。
　県は今後、数値が高かった地域では、地点数を増やして詳細に調べ、来年度以降は、県内７０カ所程度を定点として、経年変化を調べるという。</div><div><br /></div><div>　　詳しい調査結果は、県のホームページに載せる予定。
　また県は、（１）放射性セシウムの吸収を抑える効果が期待できるカリウム肥料の適正使用（２）セシウムが遊離しやすくなる高酸度の矯正（３）３０センチを目標に、土を深く耕してセシウムを分散させる――などのセシウム低減対策を全農家に示す。
</div><div><br /></div><div>朝日新聞</div><div><a href="http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001202010004">http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001202010004</a>
</div>]]></description>
            <link>http://world-living.net/2012/02/post-55.html</link>
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            <pubDate>2012/02/01</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>双葉町長、区域再編を非難</title>
            <description><![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong> 
<div><font color="#006699" size="3">
<hr color="#006699" size="3" width="400">
</font></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年1月31日国会原発事故調　「国民と思わぬ線引き」 　　</p>
<p>　　国会の「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」による第３回委員会とタウンミーティングが３０日、加須市内で開かれ、同市に役場機能ごと避難している福島県双葉町の状況を、井戸川克隆町長らから聴取した。双葉町民５５人を含む福島県から避難する７０人の住民が訪れた。 　</p>
<p>　　井戸川町長は、警戒区域などを年間被曝(ひばく)線量２０ミリ・シーベルト以下で、生活環境が復旧すれば帰還できる「避難指示解除準備区域」など三つの区域に再編する政府の計画について、「一般生活では１ミリ・シーベルトを超えてはならないとされているのに、どうしてこういうことが言えるのか。双葉郡の住民を国民と思っていない線引きだ」と非難した。 　</p>
<p>　　また、「事故以前、東電と原子力安全・保安院に『原発が心配だ』と言い続けてきたが、必ず『心配ない。絶対安全だから』と言われてきた。事故は、町と町民に対する信義違反で、どんな言い訳も通用しない」と述べ、「解決するには、安全な場所と、従前に近い環境を準備して、（町を）元通りにして返すことが必要」などと訴えた。 　国が双葉郡内への建設を要請している、放射性物質に汚染された土壌の中間貯蔵施設については、「外部に飛び散った放射能は、東電のものではないそうだ。</p>
<p>　　中間貯蔵施設に、持ち主がいないものを誰が受け入れられるのか」と述べ、改めて反対の姿勢を示した。 　タウンミーティングでは、住民から国と東電への批判が続出。「３歳以下の子どもの内部被曝検査ができるよう、制度や法律を変えてほしい」との要望もあった。 　また、委員の田中耕一・島津製作所フェローの「不安に思っていることは何か」との質問に、井戸川町長は年間被曝線量ごとの区域再編にふれ、「２０ミリ・シーベルト以下なら住めるという判断。</p>
<p>　　１日も早く帰りたいという住民の思いは分かるが、線引きが、思いだけの問題で片付けられたのでは、将来に禍根を残す」と強調した。 　終了後、記者会見した委員長の黒川清・元日本学術会議会長は「現場の感覚が、政府の言っていることと随分違うと感じた。被災者の声を報告書にどう反映させるか検討したい」と話した。 　同委員会は、民間の有識者１０人で構成。６月をメドに、事故の経緯や原因究明、改善提案などを盛り込んだ報告書をまとめ、衆参両院議長に提出する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年1月31日 読売新聞</p>
<p>&nbsp;http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20120130-OYT8T01290.htm</font></p>
<div></div>]]></description>
            <link>http://world-living.net/2012/01/post-54.html</link>
            <guid>http://world-living.net/2012/01/post-54.html</guid>
            
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            <pubDate>2012/01/31</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>双葉町長、国の問題点指摘</title>
            <description><![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong> 
<div><font color="#006699" size="3">
<hr color="#006699" size="3" width="400">
</font></div>
<div><br /></div>
<div><br /><br />&nbsp;</div>
<p>2012年01月31日 </p>
<p>●国会の原発事故調査委で 　</p>
<p>&nbsp; 東京電力福島第一原発事故の原因を検証する国会の事故調査委員会の第３回委員会が３０日に開かれた埼玉県加須市の施設。参考人の井戸川克隆・双葉町長は、震災直後の原発事故の情報不足や、国などから住民避難の経路指示がなかったことなどを改めて説明した。 　</p>
<p>&nbsp;&nbsp; 井戸川町長は、情報提供や避難指示がなかったことなど、政府の初動対応の問題点を指摘。事故対応拠点のオフサイトセンターが機能しなかったことなど原子力安全・保安院への疑問も投げかけた。双葉郡内への中間貯蔵施設の設置案については、「郡内設置の理由が不明確。</p>
<p>&nbsp;&nbsp; 最終処分場の問題もあり、よくよく慎重に対応しなければならない」と反対姿勢を強調した。 　委員会後、委員と双葉町民との意見交換会「タウンミーティング」が開かれ、約１００人の町民が参加した。小学５年の娘と加須市内に避難する女性（３６）は「原発事故想定の防災訓練が全く役に立たなかった」と、問題点を指摘した。 　</p>
<p>&nbsp;&nbsp; 埼玉県上尾市に避難しながらもコメづくりを再開した専業農家の男性（６２）は「まさか原発事故が起きるなんて思ってもいなかった。多くの町民もそうだった」と、町内に安全神話が浸透していた状況を訴えた。 　国会の調査委は、政府の調査委とは別の立場から事故に至った経緯の解明や原発のリスク、コストの検証を目指している。民間委員１０人が任命され、６月までに報告書をまとめる。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝日新聞</p>
<p><a href="http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001201310001">http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001201310001</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://world-living.net/2012/01/post-53.html</link>
            <guid>http://world-living.net/2012/01/post-53.html</guid>
            
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            <pubDate>2012/01/31</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海底汚染土、閉じこめへ　福島第一付近の海にセメント</title>
            <description><![CDATA[  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;</div>&nbsp; 東京電力は２月から、福島第一原発１～６号機の取水口付近の海底に、粘土を混ぜたセメントを流し込む。汚染された地下水が敷地から海に流れ出るのを防ぐ遮水壁を作る工事の際に、海底にたまった高濃度の放射性セシウムが舞い上がるのを防ぐのが目的だ。

　<div><br /></div><div>&nbsp; ２号機の取水口付近からは、これまでに国の基準が定める年間放出量の２万倍にあたる推定４７００テラベクレル（テラは１兆倍）が流れ出した。周辺の海を昨年１１月に調べたところ、海底の土１キロからセシウムが最大１６０万ベクレル検出された。

　</div><div><br /></div><div>&nbsp; 東電によると、セメントは約７ヘクタールにわたって厚さ６０センチほど流し込む。粘土と混ぜるため、固まることはないという。遮水壁の工事では鋼材を海底に打ち込むことから、海底のセシウムが舞い上がって拡散するのを心配する声が地元漁協などから寄せられていたという。（杉本崇）</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><span style="color: rgb(13, 13, 13); font-family: 'MS PGothic'; font-size: 12px; line-height: 18px; ">2012年1月30日朝日新聞</span></div><div><a href="http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY201201300070.html">http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY201201300070.html</a>
</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0003)福島原発ニュース</category>
            
            
            <pubDate>2012/01/30</pubDate>
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            <title>福島産米価、一部下げ＝風評被害受け販売促進―ＪＡ全農</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;


全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）は３０日、２０１１年の福島県産米の一部について、卸業者に対する売り渡し価格（相対取引価格）を引き下げた。同日の契約分から適用する。東京電力福島第１原発事故を受けた風評被害などで売り上げが落ち込んでおり、価格引き下げによる販売促進が狙い。

　</div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;福島県産米の新価格は、中通りコシヒカリ（６０キロ当たり）、浜通りコシヒカリ（同）がそれぞれ１５００円引き下げられ、１万３８００円、１万３７００円。福島ひとめぼれ（同）は５００円下げの１万３５００円。一方、会津コシヒカリ（同）は１万５８００円で据え置いた。　</div><div><br /></div><div>&nbsp;朝日新聞2012年1月30日</div><div>&nbsp;http://www.asahi.com/business/jiji/JJT201201300026.html</div>]]></description>
            <link>http://world-living.net/2012/01/post-51.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0003)福島原発ニュース</category>
            
            
            <pubDate>2012/01/30</pubDate>
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            <title>食べ物と放射能計測の意味強調</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュース 1のコピー.jpg" src="http://world-living.net/2012/01/18/photo/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="59" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span style="COLOR: #006699">福島原発ニュース</span></font></strong><div><font color="#006699" size="3"><hr color="#006699" size="3" width="400"></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp;
◆市民団体代表が講演◆
　</div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp; 放射能と食を考える講演会「食べものと放射能のはなし」が２６日、松江、出雲市であった。有機農業などに取り組む県内の生産者らが、食の安全を訴える市民団体「食政策センタービジョン２１」代表で、埼玉大学非常勤講師の安田節子さん（６４）を招いた。
　</div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp; 安田さんは「放射性物質は土壌や牛ふん、河川、海などを回って移動し消えることはない。数字で判断するしかない」と計測の大切さを説き、自治体などが測定する体制を整えるべきだと訴えた。
　日本ではセシウム１３７の野菜の暫定基準値が１キロあたり５００ベクレルとされているのに対し、ウクライナは４０ベクレルに抑えられていることも紹介し、「日本の基準値は『安全値』ではなく、非常事態時の『がまん値』に過ぎない」と指摘した。
　</div><div><br /></div><div>&nbsp; &nbsp; 放射性物質への対応策として、カリウムやミネラルを含む食品で取り込みを抑えたり、水洗いや煮炊き、塩漬けなどで一部を取り除いたりできることを挙げ、「見えないものなので情報交換して目を光らせなければいけない」と話した。（大久保直樹）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>朝日新聞<span style="font-family: 'MS PGothic'; line-height: 16px; ">2012年01月27日</span></div><div><a href="http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001201270004">http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001201270004</a>
</div>]]></description>
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            <pubDate>2012/01/27</pubDate>
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